賑やかに食卓を演出
てんてんと付けられた模様が目を引く、カップ&ソーサーです。
ぐるりと細かく付けられた飛び鉋は、小石原焼ならではの職人技。
2色の釉薬がじんわり滲んで、味わい深い雰囲気を醸しだしています。
こぶりできゅっとくびれたシルエットが、なんとも可愛らしい表情。
どこか特別感のある佇まいで、ティータイムに華を添えてくれますよ。
とびっきりの時間に
じっくりお湯を注いだ深煎りコーヒーに、ミルクをたらり。
たまにはスパイスの効いたチャイなんかもいいですね。
ソーサーは小皿としても使えるので、焼き菓子を載せてカップに添えてもステキ。
普段使いはもちろん、おもてなしの際にも活躍してくれますよ。
作風・雰囲気について
刷毛文様や飛び鉋など、伝統的な小石原焼の技法に、三彩模様などかわいらしさをプラスしたうつわを作陶されている、まるた窯さん。
どこか懐かしさを感じながらも、現代の暮らしに自然とマッチしてくれます。
焼成や手成形によって偶然生まれる色の違いや、色ムラ、たわみなどは、手作りならではの味のある風合い。
同じものはひとつとない「一期一会」な出会いを、楽しんでくださいね。
カップ
【 径 】 約7.4〜7.7cm(持ち手含む10.2〜11.0cm)
【高 さ】 約7.4〜7.6cm
【素 材】 陶器
ソーサー
【 径 】 約12.7〜13.1cm
【高 さ】 約2.2〜2.4cm
【素 材】 陶器
■その他、一覧ページです。
まるた窯 太田剛速 一覧ページ
■小石原焼・小鹿田焼のうつわはこちらからもご覧いただけます。
お気に入りを見つけてくださいね。
小石原焼・小鹿田焼 一覧ページ
まるた窯 太田剛速
1969年 福岡県生まれ
1989年 九州造形短期大学デザイン科クラフトコース卒業
2012年 九州産業大学芸術研究科博士前期課程修了
緑多き山里小石原に生まれ育ち、自然に感謝し、うつわ作りに喜びを感じ、この地の陶土で「今の食卓を彩るうつわ作り」をしています。
注意事項
○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。○ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。○ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。
作家さんからのおすすめメンテナンス法
〇目止めをする際は、米のとぎ汁に20分ほど浸して頂けたらより良いかと思います。〇使っていくうちに、焼き物の特有の貫入が入っていきますので、変わっていく様も一緒にお楽しみください。〇直火のご使用はお控えください。〇食洗機、電子レンジ、オーブンはご使用いただけます。