※価格改定に伴い、販売価格が変更となりました。(2025年3月)
あたたかな表情のうつわ
くものかたちが愛らしい、豆皿です。
ふわふわと宙に浮かぶ、くものフォルムに思わずほっこり。
丸が重ねられたような模様のお陰で、もくもくした立体感がアップ。
両サイドが持ち手のように立ち上がっていて、手に取りやすいところが嬉しいポイントです。
食卓に置くだけで温かい気持ちになる豆皿は、忙しい日常に優しく寄り添ってくれますよ。
小さなものをそっとのせて
1口サイズのお饅頭や、クッキーを2枚、おやつの時間にちょうどいいサイズです。
いんげんの胡麻和えなど、ちょっとした副菜を盛るときにもぴったり。
ネックレスやリングなど、お気に入りのアクセサリーをのせて、インテリアとして飾っても素敵。
カッチリとした重なりではないですが、スタッキングも出来るので家族や来客用にと揃えていてもいいですね。
サイズ | 径 約12.5〜13.0×9.5cm 高さ 約2.0cm |
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重さ | 約97g |
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素材 | 陶器 |
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電子レンジ 食洗機 | 電子レンジ ○ 食洗機 × |
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直火 オーブン | 直火 × オーブン ○ |
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窯元さんのおすすめメンテナンス | ・高台にざらつきがある場合は目の細かいサンドペーパーで磨いてください。 ・使う前に目止めの処理をすることにより、料理の水分や油分が浸透しにくくなり、汚れや匂いの原因を防ぎます。 ・IH調理器での目止めは、破損の可能性があります。米のとぎ汁につけるだけでも目止めの効果はありますのでお試しください。 ・ご使用後の汚れは、シミの原因となりますので早めに落としてください。 ・乾燥不十分のままにしておきますと、カビやしみ等の原因となります。つけおき洗いはお避けください。
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商品特性/ 取扱注意点 | ・手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。 ・ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。 ・ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。 ・使っていくうちに、色味や風合いなどの経年変化がみられます。 ・作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。 |
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ご購入前に知っていただきたいこと
うつわの表情をつくるのは、量産品には見られない、斑点や、かすれ、釉薬のムラや、濃淡、形のたわみなど。
ピンホールや、貫入、歪みなどがあったり、綺麗に整ったものでなく、ひとつひとつ、色の出方や大きさ、形が少しずつ異り、全く同じものがないところが手作りのうつわの魅力です。
これらも手仕事のうつわの個性として、「一期一会」な出会いを楽しんでくださいね。
【個体差】

ひとつひとつ手づくりのため、形、大きさ、厚みなどに個体差があります。
【色ムラ/焼ムラ】

釉薬は、手作業でひとつひとつ丁寧にかけられているため、釉薬のかかり方が均一でない場合があります。
焼成の際も、窯の焼く場所によって温度が異なるため、焼き方にムラがでます。
【その他のご注意】
〇窯元や作家さんの検品を通過した商品を再度検品し、お客さまのもとへお届けしています。
■詳しくは、こちらをご覧ください。
うつわの特性と、購入の際にご理解いただきたいこと
その他シリーズ展開について
■その他、一覧ページです。
圭秀窯 一覧ページ
■小石原焼・小鹿田焼のうつわは、こちらからもご覧いただけます。
お気に入りを見つけてくださいね。
小石原焼・小鹿田焼 一覧ページ
圭秀窯
梶原久
1983年 生まれ
2002年 高取焼鬼丸碧山氏に師事
2006年 第30回福岡県伝統的工芸展 NHK福岡放送局長賞 受賞
2012年 第54回日本民芸公募展 経済産業省商務情報政策局長賞 受賞
福岡県美術展入選
2013年 福岡県美術展入選
福岡県の小さな村にて高取焼の良さを生かしながら、小石原の飛びカンナ・刷毛目を取り入れた新たなコイシワラヤキを作陶しております。
見て美しい、使って親しみやすい、職人の心がたくさん込められたうつわたちを、手に取って感じていただけたら嬉しいです。
小石原焼
「刷毛目」「飛び鉋」「櫛描き」などの伝統技法により生まれる、独特の幾何学模様が特徴的な小石原焼(こいしわらやき)。
日本の陶芸界に大きく影響を与えたバーナード・リーチによって、「用の美の極致である」と大きく称賛されました。
現代では、伝統的かつどこかモダンなデザインにより、さらに人気が高まっています。
昔ながらの素朴な魅力を残しつつ、現代の暮らしに自然と溶け込む、まさに用の美が形となったうつわです。