あたたかみのある佇まい
お茶の時間をより豊かに演出してくれる、宝瓶(ほうひん)の急須です。
ほんのりと赤みのある白に、ぽつぽつと散らばる黒い鉄粉が、味わい深い表情。
宝瓶とは、持ち手のない急須のこと。
玉露など、低温のお湯で、旨みをゆっくりと引き出したいお茶を淹れるのに、適しています。
胴の部分を直接持って使うため、掌全体でお茶を淹れるような感覚が味わえますよ。
ゆったりとお茶の時間を
容量は8分目で150mlほど。
小さい湯呑で2杯程度入れられます。
蓋を開けて、茶葉の状態を見て、飲みどきを確認しながら淹れられるのも、宝瓶の魅力です。
会話を楽しみながら、ゆったりと日本茶時間を満喫するのにぴったりですね。
サイズ | 径 口径:約10.5〜11.0cm 最大幅:11.7〜12.3cm 高さ 約8.3〜8.7cm |
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重さ | 約290g |
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容量 | 約150ml(8分目) |
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素材 | 陶器 |
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電子レンジ 食洗機 | 電子レンジ × 食洗機 × |
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直火 オーブン | 直火 × オーブン × |
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窯元さんのおすすめメンテナンス | ・吸水性がある為、油物などを盛り付ける際には、一度水にくぐらせてから使用するとシミ等がつきにくくなります。 ・うつわの使用後は、なるべく早く洗ってしっかり乾燥させてください。乾燥が不十分だと、カビやにおいの原因になります。 ・金物や硬質な食器とは、別に洗浄してください。欠けや破損の原因となります。
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商品特性/ 取扱注意点 | ・陶土で焼かれた吸水性のある土ものです。土ものは同じ技法を用いても、土や釉薬の中に含まれる天然鉱物などの影響で焼きあがりはひとつひとつ微妙に色、形、大きさなどが異なります。 ・ピンホールが見受けられたり、柄の入り方、色味などが異なる場合があります。 ・全体的に鉄点と呼ばれる黒点があります。 ・ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。 ・使用過程で貫入(表面釉薬の亀裂)が入ることがありますが、ヒビや破損ではないため、使用に支障はありません。 ・使ううちに経年変化で着色したり、色が濃くなります。経年変化も味わいとして楽しんで頂ければ幸いです。 ・作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。 |
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ご購入前に知っていただきたいこと
うつわの表情をつくるのは、量産品には見られない、斑点や、かすれ、釉薬のムラや、濃淡、形のたわみなど。
ピンホールや、貫入、歪みなどがあったり、綺麗に整ったものでなく、ひとつひとつ、色の出方や大きさ、形が少しずつ異り、全く同じものがないところが手作りのうつわの魅力です。
これらも手仕事のうつわの個性として、「一期一会」な出会いを楽しんでくださいね。
【個体差】
ひとつひとつ手づくりのため、形、大きさ、蓋の高さ、色などに個体差があります。
【色ムラ/焼ムラ】
釉薬は手作業で丁寧にかけられているため、釉薬のかかり方が均一ではなく、艶のあるものやマットなものなど質感にも違いがございます。
焼成の際も、窯の焼く場所によって温度が異なるため、焼き方にムラがでます。
【その他のご注意】
〇表面に土の凹凸が見られるものもございます。
〇窯元や作家さんの検品を通過した商品を再度検品し、お客さまのもとへお届けしています。
■詳しくは、こちらをご覧ください。
うつわの特性と、購入の際にご理解いただきたいこと
シリーズ展開について
この商品には、色違いがございます。
■伊賀焼のうつわは、こちらからもご覧いただけます。
お気に入りをみつけてくださいね。
伊賀焼 一覧ページ
伊賀焼
伊賀焼は、三重県伊賀市周辺で作られている陶磁器です。
使用されている土は、古琵琶湖層から産出された、耐火度がとても高いもの。
熱を蓄えることにも優れているため、土鍋や耐熱食器などの生産が盛んです。
蓄熱性が高い伊賀の土でつくられた土鍋は、火から下ろした後でもなかなか冷めず、食材にじっくり火が通るのでお料理がおいしく出来上がります。