こだわりのデザイン
モダンな雰囲気を感じる、抹茶碗です。
ロンドンの製品デザイナー、セバスチャン・バーン氏と作られた、洗練されたシルエット。
日本茶の文化や伝統を背景にした、抹茶を楽しむために作られたシリーズです。
水平線をイメージした2色使いで、上側はさらり、下側はざらりとした土の質感。
置いてあるだけで、なんだか絵になる佇まいが魅力的ですね。
ゆったりとお茶の時間を
数人分のお抹茶を点てられる、たっぷりとしたサイズ感。
それぞれのカップに注いでも、均一な味わいになるところが、嬉しいポイントです。
ぶっかけうどんや丼ごはんなど、毎日の食卓にも大活躍!
いろんな使い方で、楽しんでみたくなりますね。
| サイズ | 最大幅 約16.0〜16.5cm 高さ 約8.5cm |
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| 重さ | 約362g |
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| 容量 | 約550ml(8分目) |
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| 素材 | 半磁器 |
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電子レンジ 食洗機 | 電子レンジ 〇 食洗機 〇 |
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直火 オーブン | 直火 × オーブン × |
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| 窯元さんのおすすめメンテナンス | ・うつわの使用後は、なるべく早く洗ってしっかり乾燥させてください。乾燥が不十分だと、カビやにおいの原因になります。
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商品特性/ 取扱注意点 | ・クレンザーやたわしではなく、柔らかいスポンジをご使用下さい。 ・手づくりのため、色合い、形、大きさ、厚みなどに個体差があります。 ・ピンホールが見受けられたり、柄の入り方、色味などが異なる場合があります。 ・ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。 ・吸水性がないため、シミやカビなど汚れがつきにくく、扱いやすいうつわです。 ・使用過程で貫入(表面釉薬の亀裂)が入ることがありますが、ヒビや破損ではないため、使用に支障はありません。 ・作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。 |
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ご購入前に知っていただきたいこと
うつわの表情をつくるのは、量産品には見られない、斑点や、かすれ、釉薬のムラや、濃淡、形のたわみなど。
ピンホールや、貫入、歪みなどがあったり、綺麗に整ったものでなく、ひとつひとつ、色の出方や大きさ、形が少しずつ異なり、全く同じものがないところが手作りのうつわの魅力です。
これらも手仕事のうつわの個性として、「一期一会」な出会いを楽しんでくださいね。
【個体差】

比較的均一な仕上がりですが、手づくりのため、形、大きさ、色などに個体差がございます。
【色ムラ/焼ムラ】

釉薬は、手作業でひとつひとつ丁寧にかけられているため、釉薬のかかり方が均一でない場合があります。
焼成の際も、窯の焼く場所によって温度が異なるため、焼き方にムラがでます。
【その他のご注意】
〇写真のような、ピンホールや釉薬のムラが見られる場合がございます。
〇窯元や作家さんの検品を通過した商品を再度検品し、お客さまのもとへお届けしています。
■詳しくは、こちらをご覧ください。
うつわの特性と、購入の際にご理解いただきたいこと
その他シリーズ展開について
同じシリーズの小さい抹茶碗はこちら
■その他、一覧ページです。
波佐見焼 一覧ページ
波佐見焼
約400年の歴史を持つ、長崎県波佐見町発祥の焼き物。
鮮やかな色合いやモダンな印象のものが多く、毎日気兼ねなく楽しめる普段づかいにぴったりなうつわです。